会社情報

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シンガポールに本社を置き、10か国以上に拠点を展開する insureMO は、グローバルな保険業界向け Middle Office(ミドルオフィス)プラットフォーム です。

insureMOのプラットフォームは、API、データ、AI の3つの柱で構成されており、見積もりから保険金請求まで、保険のライフサイクル全体をカバーする 2,500以上のアトミックAPI を提供しています。

そのアーキテクチャは、設計段階からオープンであることを前提としています。8,700以上の販売チャネルやテクノロジーパートナーを接続するAPIは、AIエージェントやコーディングアシスタントからも同様に検出・利用できます。これにより、insureMOはエコシステムとの親和性とAIとの親和性を兼ね備えたプラットフォームとなっています。APIを呼び出すことができるAIツールであれば、insureMOを基盤としてソリューションを構築できます。

現在、50か国以上の500社を超える保険会社、ディストリビューター、エコシステムパートナーがinsureMOを活用しており、生命・医療保険、個人向け保険、企業・スペシャリティ保険、再保険にわたる 17,500以上の設定済み保険商品を通じて、約4兆円におよぶ総収入保険料(Gross Written Premium:GWP)を処理しています。

insureMOプラットフォームの研究開発は、シンガポール本社が主導し、インドやオーストラリアをはじめとする各研究開発センターで実施しています。当社のガバナンス、運用、およびデリバリーモデルは、地政学的リスクや当局の規制上の懸念に十分配慮して設計されています。米国や欧州においても多数の導入事例を有し、グローバルに事業を展開するなかで、GDPRをはじめ各地域の厳格なコンプライアンス要件やガバナンスに準拠した運用を行っています。日本国内の金融機関におきましても、約30社に採用されています。